あさひ舟川「春の四重奏」
1957年舟川の河川改修の際、堤防の両岸1,200m約280本のソメイヨシノが地元の皆さんの手で植えられ、長年大切に維持管理されています。全盛期には30軒ほどあったチューリップ球根農家は、今は1軒だけに。「たくさんの方に出会いたいから。」と、桜に合わせて極早生のチューリップの品種を選び、菜種油を採るための菜の花も植えたところ、残雪の朝日岳を背景に、桜並木、チューリップ、菜の花の四重奏が奇跡的に揃いました。菜の花が遅れる年もありますが、ヒバリが鳴いて春爛漫の風景は、まさにこの世の楽園です。
※富山県朝日町観光サイト あさひ暮らし旅のホームページより


桜開花期間中はライトアップのイベントもあります。



チューリップの花をそのまま咲かせておくと、種が出来て球根の養分が取られてしまいます。そこで、球根を大きく育てるために花を摘み取ります。摘み取られた花びらは、桜の根元に撒かれて肥料となり桜の幹を大きく育てるそうです。

「春の四重奏」きっぷ
車を臨時駐車場に停めて訪れたこともありますが、2019年は「あさひ舟川 春の四重奏」きっぷを利用して訪れました。泊駅からは臨時バスが30分ごとに往復運行(土日は15分ごと)していてスムーズに現地まで行くことができました。




下記のホームページに、お花火の際のお願い(注意事項)も記されているので、チェックしてください。
ヒスイ海岸観光交流拠点施設 ヒスイテラス
ヒスイ海岸観光交流拠点施設ヒスイテラスが2018年10月20日OPENしました。(※オープン後、2018年10月27日に訪れました)イベントに活用できるホール、テラスや屋上からは、美しいヒスイ海岸の眺めを楽しみながらくつろぐことが出来ます。また、サイクルステーションとしてレンタサイクルや修理のための工具等の貸し出しを行うほか、調理場やシャワールーム、トイレも完備されています。



冬の荒れた日本海を屋上からチェックするのもよい




あいの風とやま鉄道「越中宮崎駅」側からの外観


日本海側からの外観


屋内も開放的な空間で、ゆつくりくつろぐことができます。






レンタサイクルのスペースの様子


各テーブルには、ヒスイについて学べる資料が置いてありました。




ヒスイ海岸から、好きな石ころを見つけて、お絵かきを楽しむこともできるようです。


お腹が空いたら、タラ汁街道へ



