令和6年(2024年)能登半島地震における被災状況の詳細を知るたびに大変ショックを受けております。富山に在住していたころ、珠洲市・輪島市・能登町・穴水町・志賀町・七尾市など、仕事およびプライベートで訪れた場所が多く、一日も早い復興を心よりお祈り致します。本ブログでは以前「魅力ある能登」をアップしましたが、当時撮影した写真をみると、まだまだたくさん魅力ある所があります。
能登ワイン
能登ワイン(株)私たちからのメッセージ(※ホームページから引用)
「2006年に始めた能登のワイン造りは、葡萄栽培もワイン醸造もすべてイチからのスタートでした。過疎が進む地域社会をワイン造りという産業で元気にしたい!この地のワインの美味しさを通して、能登の豊かな食文化を発信していきたい!このような目標を掲げて取り組んでいます。」

無料でワイナリー見学ができます(事前予約)。ワインの試飲もさせていただきました。

周辺には、たくさんブドウ畑が広がっていました。
毎年、訪れていた穴水町・東井栗園(魅力ある能登の記事を参照)の近くにあって、必ず寄っていました。
宝達山(能登の最高峰)
JR七尾線宝達駅を降りて、正面に見えるのが能登半島の最高峰である宝達山です。山頂からの能登半島、北アルプス連峰を一望する眺望は絶景です。紅葉の季節には、山頂付近で美しいブナの紅葉が楽しめるようです。山頂公園の休養施設「山の龍宮城」には、日本海に面する箇所にテラスがあって、加賀・能登を広く見渡すことができます。サンセットタイムや、イカ釣り漁船の漁火が輝く夜景もお薦めのようです。

能登の最高峰である宝達山(標高637.1m)から雨雲雪雲を監視しています!


山頂公園の休養施設「山の龍宮城」

わたしが訪れたときは、若干霞んでいました…。それでも、日本海を一望できましたよ。


宝達清水町といったら、オムライスです。オムライスのお店のマックを見て選択に悩みました。


白鳥の里 邑知潟
■見頃:10月下旬~3月中旬
■見られる場所:日中は餌を食べに付近の田んぼへ 夕方は邑知潟へ帰ってきます
※驚かせないように、静かに、遠くから観察すること!エサを与えないこと!









基本、日中はハクチョウたちは、近所の田んぼにお出かけしています!
道の駅 内灘サンセットパーク
「道の駅内灘サンセットパーク」は2022年7月にリニューアルオープンしたようです。 物販コーナーには、加賀から能登までの選りすぐりの特産品、およそ300種類が並びます。内灘町で収穫された野菜も販売されています。
「国土交通省・国土政策局」と「気象庁・警報注意報や天気予報の発表区域」の能登
国土交通省国土政策局
能登地域は、石川県域の12市町、富山県の1市の13市町からなる、日本海側最大の半島である。能登地域の地形は、準平原(半島北部に連なるなだらかな丘陵地帯)、邑知潟低地帯(半島中央部に羽咋市から七尾市にかけて存する帯状の低地域)及び宝達山(標高637m)を中心とする低い山地(傾斜地)からなり、地域内には多数の段丘が散在し、標高100m以下の土地は、50.6%を占めているが、傾斜が3%未満の土地は14.2%に過ぎず、低平地は非常に乏しい。もう―つの特色は、東北東から西南西を軸として富山湾側に傾いている背斜構造をなしており、このため能登半島の西北に位置する地帯は、標高100mから400mの山地形で急峻な海食崖を形作り、東南側海岸線は穏やかな地形を形成している。


気象庁・警報注意報や天気予報の発表区域


国土交通省国土政策局の「能登地域」は石川県域の12市町、富山県の1市の13市町で、気象庁の警報注警報や天気予報の発表区分の「能登」に、かほく市、津幡町、内灘町、氷見市を加えた地域となっている。







