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今年は12月22日が二十四節気の「冬至」 

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冬至 太陽の黄経270度

北半球では一年中で、最も昼の時間が短くなり、夜の時間が一番長くなります。暦の上では立冬と立春の間で、冬の真ん中にあたりますが、寒さはこれからが本番。1月下旬頃にかけて、徐々に寒さが増していくことになります。「冬至冬なか冬はじめ」という言葉があります。また、冬至には柚子湯に入り、南瓜を食べるならわしがあります。

季節の言葉:三寒四温

冬に3日寒い日が続き、4日暖かい日が続くことをいいます。ただ、実際は規則正しく3日寒く、4日暖かいという天候は現れにくいです。また、最近は春先にかけて、寒暖を繰り返す陽気のときにも使われるようです。

冬至 七十二候 

初候:乃東生(なつかれくさしょうず) 2023年12月22日(金)~12月26日(火)

ほとんどの草花が枯れていきますが、靫草(うつぼぐさ)は芽を出し、茎を伸ばしはじめます。「なつかれくさ」は靫草のことで、夏になると花が枯れて黒くなることからそう呼ばれます。花は初夏の頃に咲くようです。
夏至・初候:乃東枯(なつかれくさかるる)と対します。

次候:麋角解(さわしかのつのおつる) 2023年12月27日(水)~12月31日(日)

奈良の鹿の「角きり」は10月に行われますが、「麋」(大鹿)が角を落とす頃。

末候:雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる) 2024年1月1日(月)~1月5日(金)

雪の下で麦が若芽を伸ばす頃。日本では秋に種を蒔き、初夏に収穫されます。発芽した後に、足で踏みつける「麦踏み」は日本独特の風習です。

冬至の七種(とうじのななくさ)

南京 な(かぼちゃ)
蓮根 れ
人参 に
銀杏 ぎ
金柑 き
寒天 か
饂飩 う(うどん)

冬至に「ん」が2つ付く食材を食べると「たくさんの運が呼び込める」と言われています。

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